【資生堂 ルージュルージュ ピコ】しょこら

和菓子にインスパイアされた資生堂のピコシリーズ。
デパコスアイテムを2,000円以下で買える上に毎月の限定品もあるなんて、してやられたりという気分にもなりますが一度気になってしまうと買わずにはいられません。だってちっちゃくてかわいくって。

私が購入したのはTwitterでも大人気だった2月限定の“しょこら”、第一弾は売り切れで買えず第二弾の入荷で購入出来ました。

その名の通り、ブラウンです。ショコラ色。こちらは口紅に重ねて色や質感を変えるチェンジャータイプ。
そのままサッと塗ると薄めのブラウンに色づき、少しだけ唇のトーンが下がるようなイメージ。なぜか青や緑のラメがいるのが少し気になりますが、塗ると目立たちません。上級者向けと意気込んでしまうようなブラウンがこんなに気軽に使えるなんて、ちょっと大人になった気分。

色味が出るように何度も塗ったところ。透けるブラウンとほどよいツヤ。なんで限定にしたんでしょうか…かわいい。
シアーなので時間がたてばそれなりに消えてしまいますが、唇がカサつくこともありませんでした。
本家のルージュルージュは4gで3,600円、ミニサイズのピコは2.2gで1,800円。この価格で試せるのは本当にうれしい!

「色々をちょっとずつ。」
このコンセプト、ずるいです。ちょっとずつあれこれ欲しい女心を鷲掴みシリーズ。
5月限定の“れもん”も気になるし、ネイルの“みなも”もかわいい。
魅力的な平仮名表記とこのサイズ感のバランスがぴったりすぎて、どんどん集めてしまいそう。
日本ブランドならではの色出しとネーミング。なんとも粋なシリーズです。

 

【DUENDE】トレ テーブル

何もない空間の贅沢を出来るだけ味わいたいので、家具は本当に最小限しかありません。
引越して最初に買ったのはサイドテーブル、CIBONEで見かけて一目惚れしたDUENDEのトレテーブルです。お値段を見て更に心惹かれ、一度帰って考えましたがどう考えてもうちの部屋に合うだろうということで購入しました。

どこが好きってこの天板の薄さ。
そしてこの斬新な構造とシャープな天板のバランス。
長さの異なる三本の脚が一つのジョイントで固定されています。

アシンメトリーな足元も飽きちゃうかなという心配もありましたが一年使っても結果全くそんなことありません。
見る方向からによって印象も変わるせいで、なんだか部屋が広く見える気がします。
ウッド部分はナチュラルとオイルステイン加工が選べますが、迷わず後者を選択しました。重みが出て男っぽくなります。

そしてなんといっても一万円台で買えてしまうこの高級感。いいんですかこの値段でと疑問に思ってしまうほど。
ここに本や雑誌を積み上げた様子を見ながら、珈琲片手に何から読もうかなと考えるのがとても落ち着く時間。
きっとこういうテイストが合う部屋にずっと住んでいるんだろうな。

あるだけで部屋がスタイリッシュな雰囲気になるトレテーブル、これは本当に見つけられてよかった。ベッドの横に置いたり、ソファの側に移動させたりと毎日大活躍しています。

【送料無料】DUENDE(デュエンデ)TRE(トレ)サイドテーブルオイルステインフィニッシュ ブラック

【6(ROKU)】リブ フレア スパッツ

大きめトップスにスキニーというバランスが自分にしっくりくるので、年中似たような格好ばかりしています。
とはいえ新しいアイテムも欲しいなと思っていた矢先に見つけたのがROKUのフレアスパッツ、店頭で一目惚れ。

さらっとゆるめに履けるニットパンツのような雰囲気もかなり好き。重く見えない浅めのネイビーの色も使いやすそうです。
そしてふくらはぎの下からすとーんと落ちるシルエットが新鮮!

リブの太さも細すぎず太すぎず、コットンと麻でちょっとだけシャリッとした質感で一気に春っぽい雰囲気に。膝上は細身なのでスッキリしています。
タイトさと程よいゆるさが絶妙で、スパッツのカテゴリから一歩抜け出しているなんともいえない履き心地の良さがあります。

そしてどうしてもしたかったのがこのコーディネート。
指股が見える浅めカットラインのパンプスにちょっとかぶるフレアな裾!高すぎないウェッジソールとスパッツのカジュアルな素材感の相性もばっちりです。
ネイビーにパイソンの組み合わせはノーブルな雰囲気ながら柔らかい印象にも映る気がして好きな組み合わせ。

レギンスなのでお尻まわりは隠れるようにダボッとしたシャツとか合わせるつもり。長めワンピースの裾から見えていてもかわいいだろうな。
色違いのベージュっぽいオリーブも欲しかったし、黒も作って欲しい…

レギンスの進化系、冬を脱却する新しいシルエットです。