Aesopからクレンジングミルクが出たよ

というニュースレターを受け取ったその日に私は店頭に立ち寄り確保しました、その名もジェントルクレンジングミルク。なんて心惹かれるネーミング。

声をかけてくれたお姉さんに「あの、メールを見て、クレンジングを、」と言いながら心の中で(すっごいファンみたい、いやそうなんだけどでもちょっと恥ずかしいね)と自分に突っ込みつつ、発売日当日に駆け込むあたり声高らかにAesop信者ですと宣言したい気持ち。

前置きはそれくらいにしておいて、クレンジングミルク待ってました〜!Aesopのクレンジングというとオイルやジェルが中心で、サンプルもいくつか使ってみたけれど購入にまでは至っていませんでした。クレンジング、大事だし難しいですよね。私は過度な肌荒れ期にがっつりコンシーラーをジェルクレンジングで落とそうとしていて惨敗したり、張り切ってエイジング系のものを使って栄養過多すぎなのか赤ニキビ勃発したり、今もスキンケアについてどうこう語れる肌ではないので使った感触メインの記録です。

いつもクレンジングはミルクとオイルをそれぞれ気分で選んでいて、それぞれとても気に入っているので特に血眼でクレンジングを探していたというわけではないのですが、このニュースレター開いたら駆けつけないわけにはいかないでしょうというほどの吸引力。

 

 

軽く振ってから500円玉くらいを手にとって肌に塗布し、軽くマッサージするように馴染ませます。クレンジングしているというよりは、乳液でマッサージしているというほうが近いかな、絡め取るような感触はあまりなかったのでクレンジングとしてはマイルドなほう。ポイントメイクは別で落としておいたほうがよりこのミルクを堪能できます。

新しいものを試す時は、洗い流している感覚がこのクレンジングが好きかどうか判断する大きなポイント。これはどうかなと楽しみにお湯で流し、肌が直に触れるくらいまでなった時、頬の上で指が止まりました。「これは!肌がふわふわ!さっぱりしていてふわふわ!」

とろみのあるミルクで肌に馴染ませやすく、Aesopならではのウッディーな香りも健在、敏感肌や乾燥肌の人におすすめというのも納得。ダブル洗顔も不要です。洗い流したあと肌から水分が蒸発するような感覚もありませんでした。かといって重いわけでもなく、本当にふんわりした手触り!

洗浄力の強いクレンジングを使ってから湯船に浸かっているとどんどん水分が飛んでいき水を含ませる前の激落ちくんみたいなカサついた肌になる私ですが、これはマイルドな故にそんな心配することも忘れるくらいでした。乾燥肌の人も大丈夫。タオルで水分を拭き取ったあとはしっとりというよりサラサラ、ふかふかと柔らかくなる。
なんだか二の腕の内側を彷彿とさせるような肌触りで、ちょっと感激。

Aesopのお店に行った帰りは必ずといっていいほど何かが回復しているので、個人的にはパワースポットと呼んでいます。あの素敵な内装と落ち着く香りが人を鎮静する作用があるのか。ゆとりある空間にボトルが一斉に陳列している様子も好き。使い終わった瓶も捨てられず、並んでいるのを見て私はこれだけ摂取したのか、となぜか誇らしい気持ちに。このクレンジングミルクも多分使い終わったら大きいサイズを購入する気がします。

クレンジングもあれこれ使い分けられると気分が変わるので、戦力が増えて、しかもそれが大好きなAesopでとても嬉しい。お気に入りの中で選択する幅が広がるとなんだか豊かになれるから。

そんなわけでジェントルクレンジングミルクは本当にジェントルだったという報告です。誰だって優しさに肌を委ねたいはず。もう委ねちゃっていいと思う。

 
Aesop Gentle Cleansing Milk

 
 
 
 

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